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外壁・屋根
リフォームコラム

フッ素塗料とは?特徴とメリット・デメリット

2021年06月28日

築10年以上ならそろそろ住宅の外装メンテナンスを考えよう!

お住まいが新築から10年以上経ち、外壁や屋根などの外装が気になっていませんでしょうか。
色が褪せていたり、ヒビが入っている箇所があったり…。
新築から10年以上経っているのでしたら、外装のメンテナンスを検討しましょう。

外壁、屋根の塗装メンテナンスはなぜ必要?

外壁塗装、屋根塗装といった塗装工事は外装メンテナンスの代表的な工事です。
なぜ塗装工事が必要なのか、大きく2つ紹介します。

・住まいを劣化から守るため
・外観の美しさを維持するため


「そんなに汚くないしヒビ割れも無いから、まだ塗装工事はやらなくていい」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、実は早めにメンテナンスを行うことが重要です。
例えば、住宅で一番多い窯業系サイディングの場合は、防水性を失うと劣化がとても早いのが特徴です。
塗膜が劣化することによって雨が侵入し、外装のひび割れや雨漏れに繋がる可能性があるので、定期的な塗装メンテナンスが必要です。
屋根に関しては普段目視で簡単に確認ができない場所なので、特に注意したい箇所ですね。
太陽光などの影響を直に受ける場所なので、外装よりも傷んでいる可能性があります。
専門業者などに依頼してメンテナンスを行いましょう。

塗料の種類解説【特徴比較】

実際に塗装のメンテナンスを行う際に、悩むのが「塗料」です。
どんな塗料が人気なのか、住まいに適した塗料はどれか等、頭を悩ませる方が多いと思います。
今回お勧めしたい塗料が、フッ素塗料です。
フッ素とはどんな塗料か解説いたしますので、ぜひ塗料選びのご参考になさってください。
フッ素塗料は高耐久塗料の部類で、ウレタンやシリコン塗料と比べ耐候年数が長く、防汚効果も期待できます。
住まいの外装メンテナンスのサイクルコストを低減させたい方にもおすすめです。

比較用として塗料の種類や特徴、価格の目安を記載しますので、塗料選びの際に参考にしてください。

ウレタン塗料(1,500〜2,000円/㎡)
安価に塗装が行える塗料です。外装の見た目を変えたい方にはおすすめで耐候年数は約5年程度。
長い期間住まいの外装を保護したい方には不向きです。

シリコン塗料(2,500〜3,000円/㎡)
多くの住宅で使用される塗料です。耐候年数は約10年程度。価格と機能、耐候年数のバランスがいいので、10年サイクルでメンテナンスを検討される方にはおすすめです。
ただし、住まいの水廻りや内装のメンテナンスも10年サイクルで必要となりますので、
メンテナンスコストが重なることが考えられます。

フッ素塗料(3,500円〜4,500円/㎡)
高耐久、防汚効果が期待できるおすすめの塗料です。耐候年数は約15年程度。
高耐久なのでメンテナンスサイクルコストを下げられることも期待できます。
また、防護機能がありますので光沢のある綺麗な外観が長持ちします。ツヤ有りになるので、ツヤ消し仕上げを考えられていた方や光沢が気になる方は、事前にサンプルで確認しましょう。

無機塗料(4,500円〜5,500円/㎡)
フッ素塗料を超える高耐久塗料です。耐候年数は約20年程度。
高耐久でフッ素を超える高機能塗料の反面、コストが一番多くかかります。



今回おすすめしたフッ素塗料は、光沢のある綺麗な外観を長持ちさせたい方や、メンテナンスサイクルを考慮してコストを低減させたい方におすすめです。
基本的にはサイディングやALC、板金などほとんどの外壁材、屋根材で塗装可能です。
ウレタンやシリコン塗料に比べて費用はかかりますが、品質の高さや長期メンテナンスフリーの点を考慮すると、住まいの外装メンテナンスには最適です。
もしコスト面で悩まれる場合は、屋根材にはフッ素塗料、外壁材にはシリコン塗料といった選定もできます。
ただし、屋根は劣化速度が早いので、メンテナンスサイクルは外壁と合わせて約10年と考えておきましょう。

DIYでフッ素塗装はできるのか

昨今テレビやYouTube、雑誌などでよく見聞きするDIYでフッ素塗装ができるのかという点を解説します。
最大のメリットは、費用が安価に抑えられることが挙げられます。
ただし、デメリットが多くあるので一部を紹介します。

【DIYでフッ素塗装を行うデメリット】
・塗料の質が異なる
専門業者が扱う塗料はそもそも性能が違います。塗料メーカーに適した塗料を用意して施工します。
ホームセンターなどで購入できる塗料は、あくまでDIYレベルですので品質に注意が必要です。

・材料の見極めが難しい
塗装メンテナンスは、現在の下地状態によって適切な材料を選定する必要があります。
これは下塗り材と上塗り材の密着性に影響するため、不適切な材料で塗装を行うと塗膜の亀裂、剥がれが発生する原因となります。

・高所作業のため危険が伴う
塗装メンテナンスは足場やハシゴが必ず必要になります。高所作業になるため安全面には最大限の注意が必要です。

ここまで紹介した通り、フッ素塗装をDIYで行うことは安全面や労力面、品質の違いからおすすめできません。
例えば、失敗をして専門業者を呼ぶことになり想定外の費用が掛かってしまったなど後悔してしまう可能性が高いからです。
大切な住まいをしっかりメンテナンスするために、安心して任せられる専門業者へ依頼しましょう。

まとめ

住まいのメンテナンスは外装だけではありません。
今後10年から15年サイクルで様々な箇所のメンテナンスが必要となります。
ご家族のライフスタイルの変化により、急な出費が必要となる年もあるでしょう。
そこに外装メンテナンスのみならず水廻りや内装メンテナンス費用が重なると、生活が厳しい状況になる恐れがあります。
ご家族やご自身の人生設計と照らし合わせながら、適したメンテナンスを考えましょう。
大切な住まいを守っている外装は、定期的なメンテナンスと適した塗料の選定が必要です。
フッ素塗料は高耐久で防汚効果が期待でき、住まいのメンテナンスサイクルコストを低減させられるおすすめの塗料として紹介しました。
耐久性で考えると無機の次の順番になりますが、費用面などトータルで見るととてもバランスの良い塗料として高い人気があります。
専門業者へ依頼する場合見積書を取ることになりますので、その際はフッ素塗料を含めた数種類の塗料で見積もり依頼をして、お客様自身の人生設計に適した塗料を選びましょう。


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