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外壁・屋根
リフォームコラム

初めての外壁塗装工事。どんな塗料を選べばいいの?

2021年06月30日

 みなさんのお宅は築何年でしょうか?
新築の時には立派だったご自宅も年数を経てくると外壁が、雨や風、紫外線の影響で劣化の症状が見られるようになってきます。
そんな中、いざ外壁塗装工事を検討しようと思っても、調べれば調べるほど工事で使用する塗料の種類などが多いことに気がつき、果たしてどれが自宅に適したものなのかと悩まれていらっしゃる方もいるのではないでしょうか?

安く済ませたいけど、安いものでは長持ちしないと不安に感じる方、機能性を追求すれば高額になり予算が合わず、そこまでする必要があるのかと迷う方、みなさんお悩みはそれぞれかと思います。

しかし、確実に1つ言えることは、ご自身の方針や予算に合わせて、塗装工事のプランや使用塗料を選ぶと失敗しない。ということです。

そこで今回は、初めての外壁塗装工事をご検討されている方に向けて、塗料の選び方についてご紹介させて頂きます。
外壁塗装工事をご検討中の方はぜひご参考ください。

塗料の選び方!

外壁で使用する塗料を選ぶ際は、性能以外にも着目してみましょう!
塗料を選ぶべきポイントは、耐用年数によるコスト性、ご自宅の環境の2つを軸に、検討することをオススメします。

耐用年数は、その塗料の役割がおおよそ何年後まで持続するかという基準です。
ですから、耐用年数が長い塗料は、何度も塗り替えをしなくて済みますが、その分費用が高額になります。
一方で耐用年数が短い塗料の場合、一度にかかるコストは安く済みますが、次の塗り替え時期を早め迎えることとなります。

これらのコストを考慮して、どちらがご自身の希望に合っているかをまず検討しましょう。

塗料は、使用する製品によって、機能性に幅があります。
そのため、お住まいの地域性や天候、環境にあわせて、塗料を選ぶと言うことも重要なポイントです。

例えば、雨の多い地域では透湿性の高い塗料を、気温が高い地域であれば遮熱効果のある塗料を選ぶとよいでしょう。
塗料にも向き不向きがあるため、周辺環境に合わせた塗料を選択することが、トータルコストにも影響を及ぼします。

他にも、硬い塗膜を形成するものや、柔軟性がありひび割れしにくいものなど、多様な種類がありますから、塗料ごとの特徴をあらかじめピックアップしておくことで、よりご希望に近い塗装工事が実現できるでしょう。

塗料の種類と特徴

外壁塗装工事で使用される塗料は、合成樹脂の品質レベルでグレードが分かれ、そのグレードの種類は、大きく分けて4種類あります。

1つ目は、アクリル樹脂を主成分とするアクリル塗料です。
費用が安いという特徴がありますが、耐用年数が3~6年程度であるため、他の塗料と比べて頻繁に次の塗り替えサイクルを迎えることとなります。

外壁塗装工事で採用した場合は、工事のたびに足場を組む必要があるので、その分の費用が発生しますからトータルコストが良いとは言いきれません。

こうした理由から、現在ではアクリル塗料は外壁塗装にはあまり用いられなくなりました。

2つ目は、ウレタン樹脂を主成分とする塗料です。

ウレタン樹脂は弾性や伸縮性があるため、塗装後のヒビ割れを防ぐ効果が期待できます。
耐用年数は7~10年であるため、アクリル塗料よりも長く保ちます。

3つ目は、シリコン樹脂を主成分としたシリコン塗料です。
シリコン塗料の耐用年数は8~15年程度であるため、機能性が長期間保たれます。

また、汚れが付きにくく落ちやすい低汚染性や、高級感のある光沢感、約600℃に耐えられる高耐熱性など、商材によって様々な性質を兼ね備えており、機能性が高いので現在では多くの建物で使用されています。

4つ目は、フッ素塗料です。
フッ素塗料は、フッ素樹脂が配合された塗料のことで、優れた耐候性・耐久性があります!
そんなフッ素樹脂の耐用年数は15~20年程度であり、これまでご紹介させて頂いた塗料の中で、最も長持ちする塗料です。

硬い塗膜を形成するので、紫外線にも強く、色保ちの期間も長いのが特長で頑丈な塗装を行いたいという方にオススメです。

このように、塗料には様々なグレードがあり、グレードごとに特徴があります。
それぞれの特徴を知ることで、ご自身の好みに適した塗料を探しましょう!

外壁の種類や価格も塗料選びのポイント

外壁塗装を行う際は、塗料の性能だけではなく、外壁との相性や価格も重要なポイントです。

住宅の外壁で使用されることが多いものは、モルタルや窯業系サイディング、ALC外壁などです。
モルタルは、砂と水とセメントで作られた外壁材で、ヒビ割れが起きやすい性質があります。
ヒビ割れの拡大を防ぐためには、弾性のある塗料を使用するといいでしょう。

一方で、窯業系サイディングは熱を蓄積する性能があり、弾性のある塗料を使用すると蓄積された熱によって塗料が剥がれてしまうため、絶対に避けましょう。

また、ALCは吸水性が高いため、防水性や透湿性に優れた塗料がオススメです。
このように、外壁にはさまざまな特徴があるため、その相性によって選択すべき塗料が大きく異なります!

こうした外壁との相性を考慮したうえで、価格を見ていきましょう。

塗料の費用相場としては1㎡あたり、ウレタン塗料は1,800円から2,000円、シリコン塗料は2,500円から3,500円、フッ素塗料は3,500円から5,500円となります。
グレードが上がれば高性能になりますが、必然的に費用もかかってしまいます。

また、使用する塗料の価格によって金額が異なるため、プランを検討する場合は、比較検討のために各製品を使用した場合の見積書を依頼してみましょう!

塗料を選ぶ際は、塗料の性能や外壁との相性、求めている性能によって、最適な塗料が決まります!

そのため、施工会社にいくつかプランを提案してもらい、ご自宅に適した塗料を慎重に選定することをオススメします。

最近話題のラジカル制御型塗料

今回ご紹介させて頂いた塗料の他に、近年注目を集めているラジカル制御型塗料というものがあります。

ラジカル制御型塗料とは、従来の塗料に加えてラジカルを制御するための技術を施した酸化チタンを配合した製品です。
塗料に含まれる酸化チタンは、紫外線の影響によりラジカルと呼ばれるエネルギーを発生させます。
そのラジカルが塗装された塗膜のバランスを崩していった結果、塗装を行った箇所に触れると白い粉が付着する、チョーキング現象が発生してしまうのです。

ですがラジカル制御型塗料なら、酸化チタンから発生したラジカルを膜の中に閉じ込める技術で、従来よりも塗料の劣化を遅らせることができるようになりました。
もし塗料選びにお悩みであれば、最新の技術が使われているラジカル制御型塗料を選択肢に入れてみても良いでしょう。

まとめ

今回は、塗料の選び方についてご紹介させて頂きました。

塗料には様々な種類がありますが、外壁との相性やコストを考えると、その選択肢は非常に幅広いものとなります。

今回ご紹介した以外にも、撥水性のある塗料や遮熱効果のある塗料など樹脂の系統が決まればまた細分化した機能性についても選択していかなくてはなりません。

ご自身で調べて決めるには専門的な知識も必要になりますし、比較する情報が煩雑になるので、まずは信頼できる施工会社に幾つかのプランを提案してもらうと良いでしょう。

経験豊富な施工会社ならデータ上の話だけでなく、過去の実績と経験に基づき適切な提案を用意してくれるはずです。

施工会社ときちんとコミュニケーションをとり、ご自身の希望を伝えた上で提案プランの説明を受けるとより深く、納得のいく選択ができるはずです。


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