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外壁・屋根
リフォームコラム

【外壁塗装】を多彩仕上げでおしゃれな外観にイメージアップ

2021年07月20日
 

住宅においては、数年に一度はメンテナンスとしての外壁塗装が必要になります。
せっかく外壁を塗り替えるのであれば、今までとは違ったおしゃれな外観にして、イメージチェンジしたいと考えている方も多いのではないでしょうか。
また現在の色柄がお気に入りの場合には、なんとか今の外壁の風合いを残したいと思うことでしょう。

新築時にせっかくお気に入りのデザインのサイディングを選んだのに、塗り替えると模様が消えてしまう、サイディングを一色で塗りつぶしたくない…といった方に最適なのが多彩仕上げ工法です。

多彩仕上げ工法では、専用の技術を用いた多層構造の塗膜で従来の塗り替えではできなかった高級感のある仕上げを実現することが可能です。
本記事では、単に塗装するだけでは物足りないと思っている方にオススメの塗り替え工法についてご紹介します。

多彩仕上げとは?

外壁塗装には様々な工法や種類がありますが、窯業系サイディングボードの外壁には主に次の3つの種類があります。

・クリアー塗装
既存の外壁の上に透明の塗料を塗ることによって、ツヤをだします。
既存の外壁の色や模様を残したまま塗装できるのがメリットですが、外壁の劣化や傷みが激しい場合には施工することが難しくなってしまいます。
経年劣化が進んで紫外線によってサイディング表面の塗膜が分解され、チョーキング(塗料に含まれている顔料が外壁の表面にチョークの粉のようになって出てくる現象)が発生する様になると、クリアー塗装することはできません。
したがってクリアー塗装を行うためには、できるだけ早期に修繕する必要があります。

・単色塗装
一般的に最も多く採用されているもので、外壁を色のついた1色の塗料でベタ塗りするものですが、従来の色や模様は失われてしまうのがデメリットとなります。
一方では、施工に手間がかからず比較的安価なのが最大のメリットです。

・多彩仕上げ塗装
2色以上の色を使って塗装する方法です。
複数の色や凹凸感のある意匠性の高いデザインの窯業系サイディングボードを使用した外壁の塗り替えに最適な工法です。
単色で塗り替えることで、せっかくの外観を台無しにしたくないという方が好んで採用することが多い様です。
また、既存の色柄を残そうとしてクリアー塗装しようとするにも劣化が進み過ぎてしまった場合にオススメの施工方法です。

多彩仕上げのメリットとデメリット

多彩仕上げには、多彩模様塗料を使用して吹き付けで仕上げるタイプや、特殊な短毛ローラーで2色仕上げ、もしくは3色仕上げを行うタイプがあります。
塗り替え工事では、ローラーを使用して行うケースが多くなります。

サイディングボード、コンクリート、モルタルなど多くの外壁に塗装することができますが、特にサイディングボードに適した塗装といえます。
したがってほとんどのサイディングの外壁に施工可能ですが、直貼りのサイディングには不向きなので注意が必要です。

多彩仕上げのメリットとデメリットには次の様なものがあります。

〇メリット
・高級感があり意匠性に優れている
多彩模様塗料は、石のような質感のある塗料です。
複数の天然石を思わせるチップが塗料に配合されているためです。
塗装面には立体感があるので、単色の塗料では感じることができない高級感や意匠性があります。
そのため、単に外壁を塗り替えるだけでなく、おしゃれにグレードアップしたい場合に最適です。

・クリアー塗装ができない場合にも元のサイディング柄を再現できる
既存の色柄を残したい場合にはクリアー塗装がお奨めですが、サイディングそのものが劣化して色あせているとクリアー塗装することができません。
その様な場合には多彩模様塗料を使用することで、単色ではなく、もとのサイディングの色柄を再現することができます。

・従来の塗料よりも耐久性の高いものがある
同じ多彩模様塗料であっても様々な種類がありますが、高耐候性シリコン樹脂が使用されているものであれば非常に耐久性が高くなります。
したがって多彩仕上げを行う場合には、できるだけ耐候性の高い塗料を使うことをお奨めします。

△デメリット
・職人の技術によって仕上がりの出来映えが大きく左右される
多彩仕上げは一般の外壁塗装と工程や使用する塗料が異なるので、施工には専門的な技術を要します。
職人の経験や技術が不足していると、色ムラ、塗りムラなどの原因になるので注意が必要です。

・工期が長く費用が高額になる
多彩仕上げでは特殊な塗料を使用するので、他の塗装よりも作業工数が多くなって手間がかかり、工期が長くなる傾向があります。
また塗料も高額になるので、工事費用は一般の塗装よりも高くなります。

また目地が無かったり、サイディング目地同士の間隔が大きくて凹凸が少なかったりするサイディングボードの場合には、多彩仕上げはデザイン面で不向き
になることがあります。

多彩仕上げの具体的な施工方法

多彩仕上げの一般的な施工方法は次の様になります。

➀下地調整:劣化したシーリング材の打ち替えや、外壁破損部分の補修などを行います

➁下塗り:既存の外壁に専用の下地材を塗装します

➂中塗り:特殊ローラーを使用して柄付け(ベースカラー)を行います

➃上塗り:柄付け終了後に2回目の柄付け(アクセントカラー)を行います
1回目の柄付けとは色が多少異なる様になります。
※塗料の種類によっては上塗りが十分乾燥してから、特殊クリアー塗装を行って仕上げます。
紫外線に強いクリアー塗装で仕上げるため、経年劣化にも強くなります。

通常の単色塗装の工程は、下塗り→中塗り→上塗りという工程になりますが、多彩仕上げの場合には柄付け(模様塗り)の作業が重要になります。
作業する職人によって模様にバラツキが生じない様にすることが大切です。
尚、多彩仕上げには、2色仕上げの他に3色仕上げもあります。
2色仕上げのアクセント色を増やしたものなので、より個性的な仕上がりが期待できます。

まとめ

窯業系サイディングの寿命は30年以上といわれていますが、その間メンテナンスが必要ないという訳ではありません。
一般的には築10年前後でサイディング目地のシーリングが劣化してしまうので、多くの方はシーリングの打ち替えに合わせて外壁の塗り替えを検討する様になります。

しかし塗り替えることで、新築した当時のサイディングの質感が大きく損なわれてしまうケースがあります。
その様な場合には、多彩仕上げによる塗り替えやツートンカラーでの塗り分けを検討してみましょう。
単色で塗り替えるのとは違って、おしゃれで個性的な仕上がりにすることができます。
また、多彩模様塗料は比較的耐久性が高いので、メンテナンス費用が他の塗料よりもかからず、長い目でみればメリットが大きい塗料といえるでしょう。


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